服部 春彦/著

昭和堂 2025.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 2F一般 /723.3/ハツ/ 1112524861 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル フランス革命と絵画
副書名 イギリスへ流出したコレクション
著者 服部 春彦 /著  
著者典拠番号 110001600550000
出版者 昭和堂
出版地 京都
出版年 2025.2
ページ数 4,374p
大きさ 22cm
言語 日本語
一般件名 絵画-歴史 , 美術品-収集-歴史
一般件名典拠番号 510572210130000 , 511326910060000
NDC分類(9版) 723.3
内容紹介 フランス革命・ナポレオン期のヨーロッパでは、絵画をはじめとする美術品の大規模な地域間移動が起きている。大陸各地からイギリスへ流出した絵画の行方をたどり、ナショナル・ギャラリーの創設に与えた影響をも考察する。
ISBN 4-8122-2406-9
ISBN13桁 978-4-8122-2406-9
本体価格 ¥4800
資料情報1 『フランス革命と絵画 イギリスへ流出したコレクション』 服部 春彦/著  昭和堂 2025.2(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/723.3/ハツ/  資料コード:1112524861)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120849997

目次

序章 大陸絵画のイギリス流出
  1 絵画の移動のあらまし
  2 イギリスへ渡った主要なコレクション
  3 大陸絵画流入のインパクトをめぐって
  4 本書の構成
第1章 オルレアン・コレクションの成り立ちと特徴
  1 オルレアン・コレクションの誕生
  2 オルレアン・コレクションの構成上の特色
  3 パレ・ロワイヤルにおける絵画の配置と公開展示
  4 オルレアン家の財政難
第2章 オルレアン・コレクションの売却
  1 イギリスへの絵画の輸入数の推移
  2 研究史の概要
  3 最初の売却交渉とその挫折
  4 北方派絵画の売却
  5 イタリア・フランス派絵画の売却
  6 コレクションの形成と公開の進展
第3章 オルレアン・コレクション以外の絵画のイギリスへの移転
  1 フランスからの絵画の輸入
  2 イタリアからの絵画の輸入
  3 ブキャナンとアーヴィンによる絵画の輸入
  4 ドイツとオランダからの絵画の輸入
  5 スペインからの絵画の輸入
  6 フランス商人ルブランによるイギリスへの絵画輸出(1806~13年)
  7 コレクション移転の影響
  補説1 アーヴィンによるゴードン・コレクションの形成
  補説2 フランス商人ドラアントとラフォンテーヌによる絵画の輸入
第4章 イギリスにおけるナショナル・ギャラリー創設への道
  1 イギリスの特殊性
  2 ジョン・ウィルクスのナショナル・ギャラリー・スピーチ(1777年)
  3 ロイヤル・アカデミー(王立芸術院)の活動
  4 ジェイムズ・バリーのナショナル・ギャラリー・キャンペイン
  5 商人デザンファンとトルフゼス伯のナショナル・ギャラリー計画
  6 「英国美術振興協会」の設立と活動
  7 ナショナル・ギャラリー創設の審議・決定過程(1823~24年)
  8 創設後のナショナル・ギャラリー
終章 大陸絵画のイギリス流出とその影響
  1 絵画の移動とイギリス美術界
  2 フランス絵画コレクションの変動