栗田 英彦/編

人文書院 2025.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 2F一般 /162.1/セン/ 1112542517 一般   利用可

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
オーテピア高知図書館 1 0 1

資料詳細

タイトル 一九六八年と宗教
副書名 全共闘以後の「革命」のゆくえ
著者 栗田 英彦 /編  
出版者 人文書院
出版年 2025.1
ページ数 384p
大きさ 20cm
一般件名 宗教-日本 , 社会運動-日本
NDC分類(9版) 162.1
内容紹介 「一九六八年の革命」と「宗教的なもの」は、いかに関係を取り結んだか。近代宗教史研究と社会運動史研究の架橋により、既存の枠組みでは捉えきれない六八年の運動の秘められた可能性を問う共同研究。
ISBN 4-409-42026-3

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「近代主義を超えて」を超えて 栗田/英彦/著 11-42
安保・天皇制・万国博 絓/秀実/著 45-83
高橋和巳の全共闘運動と一九六八年前後 川村/邦光/著 85-116
橋川文三の「超国家主義」研究と折口信夫 斎藤/英喜/著 117-149
神々の乱舞 武田/崇元/著 153-196
一九六八年の身体 鎌倉/祥太郎/著 197-221
革命的抵抗の技術と霊術 栗田/英彦/著 223-289
東大闘争における無教会運動の活動とその背景 エイヴリ・モロー/著 293-308
観念と現実のはざま 村山/由美/著 309-338
日本基督教団の「一九六八年」 塩野谷/恭輔/著 339-364
もう一つの全共闘以後 栗田/英彦/著 365-384