勝村 務/著

社会評論社 2023.3

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 3Fビジネス /331.6/カツ/ 1112018906 一般   貸出中 iLisvirtual

館別所蔵

所蔵数 貸出中数 貸出可能数
合計

資料詳細

タイトル マルクス経済学の論点
副書名 岐路に立つ世界を読むために
著者 勝村 務 /著  
著者典拠番号 110004562350000
出版者 社会評論社
出版地 東京
出版年 2023.3
ページ数 301p
大きさ 21cm
言語 日本語
一般件名 経済学-社会主義
一般件名典拠番号 510698010040000
NDC分類(9版) 331.6
内容紹介 マルクス経済学の基礎理論である原論についての研究や、現代経済・現代社会を解き明かすことを目指す研究、経済学の方法を扱ったエッセイなど、マルクス経済学からさまざまな問いを立てている論考を収録する。
ISBN 4-7845-1897-5
ISBN13桁 978-4-7845-1897-5
本体価格 ¥2273
資料情報1 『マルクス経済学の論点 岐路に立つ世界を読むために』 勝村 務/著  社会評論社 2023.3(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/331.6/カツ/  資料コード:1112018906)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120706460

目次

第1篇 経済学の方法をめぐって
  第1章 カール・マルクスとキリスト教
  第2章 非対称性と外部
第2篇 経済原論研究
  第3章 貨幣の価値と価値形態論
  第4章 貨幣の価値を決めるもの
  第5章 資本の価値と価値喪失過程
  第6章 労働力商品論の課題
  第7章 市場価値論における時間
  第8章 地代論と生産価格・競争
  第9章 地代論研究の問題群
  第10章 ミッション志向企業としてのNPO
第3篇 現代社会への視座
  第11章 人口減少と資本蓄積
  第12章 人口を<再生産>するということ
  第13章 世界経済論の焦点としてのアフリカ
  第14章 文化経済学とマルクス経済学
第4篇 問いを立てる
  第15章 貨幣と金融
  第16章 侘美恐慌論をめぐって
  第17章 価値論研究の意義と可能性
  第18章 経済原論研究への誘い