久保 真/編 中澤 信彦/編

昭和堂 2023.4

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オーテピア高知図書館 3Fビジネス /331.2/ケイ/ 1112018948 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 経済学史入門
副書名 経済学方法論からのアプローチ
著者 久保 真 /編, 中澤 信彦 /編  
著者典拠番号 110005782350000 , 110003994300000
出版者 昭和堂
出版地 京都
出版年 2023.4
ページ数 12,266p
大きさ 21cm
言語 日本語
一般件名 経済学-歴史
一般件名典拠番号 510698010210000
NDC分類(9版) 331.2
内容紹介 さまざまな学派の成り立ちや展開、現代的意義を探究しながら、経済学の歴史を学ぶ、新たな視点からの経済学史テキスト。コラム、文献案内も収録。人名・事項索引付き。
ISBN 4-8122-2213-3
ISBN13桁 978-4-8122-2213-3
本体価格 ¥2500
資料情報1 『経済学史入門 経済学方法論からのアプローチ』 久保 真/編, 中澤 信彦/編  昭和堂 2023.4(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/331.2/ケイ/  資料コード:1112018948)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120705852

目次

第Ⅰ部 経済学誕生への道程
  第1章 経済学誕生以前の経済認識の枠組みはいかなるものであったか
  第2章 経済秩序はいかに認識されるようになったのか
第Ⅱ部 経済学の確立・刷新・分岐
  第3章 経済生活にとって人口と資源はどれほど基底的か
  第4章 資本主義の把握において階級概念はいかなる意味で本質的か
  第5章 経済現象は主観的に説明すべきなのか
  第6章 経済学はなぜ歴史的でなければならないのか
  第7章 経済活動にとって制度はいかなる意味で本質的か
第Ⅲ部 現代経済学への展開
  第8章 経済学が功利主義に基礎を置くのはいかなる意味においてか
  第9章 経済学はどこまで数学的でなければならないのか
  第10章 経済をマクロ的に捉えるということはどういうことか
  第11章 ミクロ経済学は何を説明してきたのか
  第12章 経済学にとって方法論はいかなる意味で重要か