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1 件中、 1 件目
配流刑の時代 清朝と刑罰
キム ハンバク/著
京都大学学術出版会 2022.3 (プリミエ・コレクション)
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所蔵
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状態
オーテピア高知図書館
2F一般
/322.22/キム/
1111567507
一般
利用可
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館別所蔵
所蔵数
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貸出可能数
合計
館名
所蔵数
貸出中数
貸出可能数
オーテピア高知図書館
1
0
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資料詳細
タイトル
配流刑の時代
副書名
清朝と刑罰
叢書名
プリミエ・コレクション
,
117
著者
キム ハンバク
/著
著者典拠番号
110007904850000
出版者
京都大学学術出版会
出版地
京都
出版年
2022.3
ページ数
5,302p
大きさ
22cm
言語
日本語
一般件名
流刑-歴史
,
中国-歴史-清時代
一般件名典拠番号
511458910010000
,
520389911480000
NDC分類(9版)
322.22
内容紹介
清代に配流刑が広範囲に使用された事情を究明。さらに、配流刑の執行の様相と、そこから派生した諸問題への対応や制度改革と時代の変遷を「道里表」などの歴史史料に基づいて論じる。
ISBN
4-8140-0402-7
ISBN13桁
978-4-8140-0402-7
本体価格
¥3800
資料情報1
『配流刑の時代 清朝と刑罰』(プリミエ・コレクション 117) キム ハンバク/著 京都大学学術出版会 2022.3(所蔵館:オーテピア高知図書館 請求記号:/322.22/キム/ 資料コード:1111567507)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120623952
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目次
序章 中国史における清代配流刑の意義
第一部 清代内地配流の定着
第一章 充軍の流刑化と内地配流の展開
はじめに 辺境配流の歴史と清代内地配流の意義
第一節 明代充軍の立法意図
第二節 充軍の「流刑化」
第三節 流刑における道里表の導入と内地全域の配所化
おわりに
第二章 五軍道里表を通してみる里程配流の構造
はじめに 道里表と「里程配流」
第一節 里程配流のツールとしての五軍道里表の構造
第二節 道里表による配流行政と地方の事情
第三節 五軍道里表の改訂意図
おわりに
第三章 徒刑の変質と里程の導入
はじめに 清代の徒刑について
第一節 雍正三年「徒流遷徙地方」律と配所としての駅站
第二節 譚尚忠の上奏と乾隆五十二年の条例
第三節 徒刑における里程の導入
おわりに
第二部 内地配流の諸問題と清朝の対応
第四章 配流犯の実相と地方の管理策
はじめに 配所到着以後の配流犯
第一節 内地配流と軍流犯の管理問題
第二節 配所における配流犯の実相
第三節 配流犯による配流犯の管理
おわりに
第五章 配流犯の釈放と自新の援用
はじめに 前近代中国における刑罰と自新
第一節 自新を基準とする配流犯の釈放の提案
第二節 皇帝支配体制と恩詔による釈放・減等
第三節 巴県档案からみる配流犯の推移
おわりに
第六章 配流刑の時代における発遣
はじめに 発遣における問題の所在
第一節 「犯罪免発遣」律と発遣
第二節 乾隆五年『大清律例』での発遣
第三節 新疆の征服と発遣の拡大
おわりに
終章 配流刑の時代の終焉
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