大津 元一/編著 小嶋 泉/編著

朝倉書店 2020.7

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 3Fビジネス /421.3/ココ/ 1109911709 一般   利用可 iLisvirtual

館別所蔵

所蔵数 貸出中数 貸出可能数
合計

資料詳細

タイトル ここからはじまる量子場
副書名 ドレスト光子が開くオフシェル科学
著者 大津 元一 /編著, 小嶋 泉 /編著, 西郷 甲矢人 /[ほか]著  
著者典拠番号 110000190760000 , 110002554410000 , 110007342130000
出版者 朝倉書店
出版地 東京
出版年 2020.7
ページ数 7,225p
大きさ 21cm
言語 日本語
一般件名 場の量子論
一般件名典拠番号 510974800000000
NDC分類(9版) 421.3
内容紹介 古典光学、量子光学、量子エレクトロニクスの分野に関連する新現象の理解に役立つ量子場の理論を丁寧に解説。マクスウェル方程式の再考、ドレスト光子の諸現象、量子場・オフシェル科学の展望などを収録。
ISBN 4-254-13133-8
ISBN13桁 978-4-254-13133-8
本体価格 ¥3800
資料情報1 『ここからはじまる量子場 ドレスト光子が開くオフシェル科学』 大津 元一/編著, 小嶋 泉/編著 , 西郷 甲矢人/[ほか]著 朝倉書店 2020.7(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/421.3/ココ/  資料コード:1109911709)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120475895

目次

序章 量子場とそれに関わる概念
1.ドレスト光子とオフシェル
  1.1 何のための量子場?
  1.2 ドレスト光子はオフシェルの光
  1.3 ドレスト光子の性質を説明できるか?
  コラム1 光に関するオンシェル理論の問題
2.量子論への導入
  2.1 物理量代数と状態
  2.2 動力学
  2.3 操作に伴う状態の変化
  2.4 量子調和振動子
  2.5 量子場へ
3.量子場理論の入門
  3.1 量子場の定義
  3.2 相対論的量子場
  コラム2 テンソル
  3.3 量子電磁場
  3.4 相互作用する量子場
  3.5 量子場理論の広がり
4.マクスウェル方程式の再考:ゲージ場のオフシェル性の観点から
  4.1 はじめに
  4.2 場という概念の概略的歴史および用語について
  コラム3 アインシュタインの言葉
  4.3 マクスウェル方程式およびゲージ場について
  コラム4 変位電流の発見について
  4.4 マクスウェル方程式の拡張
  4.5 ドレスト光子の理解へ向けて
  コラム5 クレブシュ双対場とドジッター空間
5.ドレスト光子の諸現象
  5.1 応用技術の実現の決め手
  5.2 微細加工技術
  5.3 ファイバプローブなどが不要の自律的技術
  5.4 ナノ寸法の光デバイス
  5.5 エネルギー変換
  コラム6 ナノ系とマクロ系の中間領域での問題
  コラム7 小さな系に見出されるドレスト光子と類似の現象
  コラム8 大きな系にもある
  コラム9 そして中くらいの系にも
6.量子場・オフシェル科学の展望
  1.ドレスト光子生成および生成したドレスト光子の局在
  2.ドレスト光子の空間的移動
  3.ドレスト光子の状態間遷移
  4.ドレスト光子の寸法
  5.ドレスト光子援用アニールの作用
  6.オンシェル科学対オフシェル科学
  7.ハイゼンベルグ場と漸近場,その相互関係
  8.オンシェルとオフシェルの統合
  9.保存荷電と漸近場
付録
A.作用素代数の基礎
  A.1 付録の目的
  A.2 位相空間,複素解析学,測度論,代数学初歩
  A.3 ヒルベルト空間
  A.4 位相群とユニタリ表現
  A.5 作用素代数の基礎
B.さらなる学習のために