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1 件中、 1 件目
きみのまちに未来はあるか? 「根っこ」から地域をつくる
除本 理史/著 佐無田 光/著
岩波書店 2020.3 (岩波ジュニア新書)
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所蔵
所蔵は
5
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
持禁区分
状態
オーテピア高知図書館
2Fティーンズ
TS/318.6/ヨケ/
1109768356
一般
利用可
旭
旭書庫
S/318.6/ヨケ/
1800247041
一般
利用可
潮江
開架一般
S/318.6/ヨケ/
1900264738
一般
利用可
江ノ口
開架一般
S/318.6/ヨケ/
1410631920
一般
利用可
下知
開架一般
S/318.6/ヨケ/
1510287300
一般
利用可
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館別所蔵
所蔵数
貸出中数
貸出可能数
合計
館名
所蔵数
貸出中数
貸出可能数
オーテピア高知図書館
1
0
1
旭
1
0
1
潮江
1
0
1
江ノ口
1
0
1
下知
1
0
1
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資料詳細
タイトル
きみのまちに未来はあるか?
副書名
「根っこ」から地域をつくる
叢書名
岩波ジュニア新書
,
915
著者
除本 理史
/著,
佐無田 光
/著
著者典拠番号
110003843150000
,
110004563130000
出版者
岩波書店
出版地
東京
出版年
2020.3
ページ数
15,200p
大きさ
18cm
言語
日本語
一般件名
地域開発
一般件名典拠番号
510458600000000
NDC分類(9版)
318.6
児童内容紹介
私たちが本当に豊かな暮らしをおくるためには、地域の「根っこ」を見つめなおすことが大事ではないでしょうか?美しい自然やまちなみ、伝統、文化、コミュニティ…。まちの宝物=「根っこ」を活かしつつ地域づくりを進める、金沢や水俣(みなまた)などの事例をもとに、未来へつづく地域のあり方を提案します。
内容紹介
地域づくりに必要なものとは? 開発や観光地化ではなく、その土地にある美しい自然やまちなみ、伝統などの宝物=「根っこ」を育ててきた各地の地域づくりの事例や、「地域と関わる」という新しいライフスタイルを紹介する。
ISBN
4-00-500915-2
ISBN13桁
978-4-00-500915-2
本体価格
¥860
学習件名
町づくり<
540472100000000
> , 地域開発<
540823900000000
> , 福島第一原発事故<
540703400000000
> , 飯舘村(福島県)<
541160800000000
> , 水俣市(熊本県)<
540429500000000
> , 水俣病<
540429600000000
> , 金沢市(石川県)<
540563400000000
> , 能登半島<
540510400000000
> , 過疎<
540553300000000
>
資料情報1
『きみのまちに未来はあるか? 「根っこ」から地域をつくる』(岩波ジュニア新書 915) 除本 理史/著, 佐無田 光/著 岩波書店 2020.3(所蔵館:オーテピア高知図書館 請求記号:TS/318.6/ヨケ/ 資料コード:1109768356)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120456249
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目次
はじめに-地域の「根っこ」って何?
序章 私たちは「地域」とどう向きあうのか
岐路にたつ日本社会/地域経済のたてなおし/「ローカル志向」「田園回帰」というトレンド/色あせる「会社」「組織」/「地域」が利潤追求のフロンティアに/消費される「地域」/「根っこ」を見つめなおす
第1章 暮らしの「根っこ」を見つめなおす-福島県飯舘村の村おこしと原発事故
福島は私たちに何を語りかけているのだろう/飯舘牛による「村おこし」/若い村民が力を発揮し自主的な住民組織も発足/「若妻の翼」で学んだ村の女性たち/村の暮らしの豊かさを地域づくりの柱に/村の「自立」の選択と女性による起業の広がり/カフェ「椏久里」の挑戦/評価された「本物」の価値/原発事故で奪われたものは何か
第2章 ふるさと・地域を再生していこう-熊本県水俣市の「もやい直し」とその後
水俣病と公害裁判/「企業城下町」水俣/「もやい直し」への動き/水俣病を前面に出したまちづくり/水俣の「根っこ」を見つめなおす/「もやい直し」の現在/公害・環境学習と地域振興/「甘夏」を通じて水俣病事件を伝える
第3章 「根っこ」を活かしてまちの文化をつくろう-石川県金沢市に見る新たな挑戦
地方都市における文化の「価値」/金沢の内発的発展とまちづくり/まちの文化的景観を守る/文化と経済が循環する/金沢の「地域らしさ」の「根っこ」にあるもの/地方都市経済の曲がり角/まちの雰囲気を変えた金沢21世紀美術館/文化の新潮流が生まれてきた/U・Iターン者による文化コーディネート/NPOによるまちづくり/多彩な文化まちづくりの試み/工芸文化の拠点都市をめざして/文化まちづくりで大事にしたいこと/北陸新幹線効果/観光化のジレンマ/「金沢シンドローム」が問いかけること/持続可能な観光のために/「金沢らしさ」とは何か
第4章 過疎からの最先端-石川県奥能登に探る地域の未来
過疎地域に探る未来の可能性/豊かだった半島地域/奥能登の近代化と過疎化/バブル崩壊後に農村産業の危機が顕在化/農村社会はどう変わったか/原発計画のくびき/地域政策の転換がはじまる/能登の里山里海が注目される/マイスタープログラムを通じたネットワーク/奥能登ではじまる里山ビジネス/大野長一郎さんのめざす炭焼きビレッジ/里地里山での暮らしを学ぶ/「まるやま組」が提案する里山暮らしのデザイン/奥能登に住むことを選択する/多就業スタイルの生活/支えあいの人的ネットワーク/里山里海の価値を実現する生き方/奥能登国際芸術祭が提起したもの/珠洲の風物が価値をもちはじめた/「根っこ」を大事にして地域を演出する
第5章 「根っこ」から地域をつくる
地域には「価値」がある/「モノづくり」から「コトづくり」へ/あるものを使う地域のリノベーション/「根っこ」を大事にした地域づくり/誰が「地域の価値」を創るのか/地域の「意味づけ」と観光開発/再生のストーリーをめぐる難しさ/リスク社会と「地域の価値」
終章 未来へのヒントを地域のなかに探る
未来の経済へ向けたヒント/フローからストックの経済へ/モノの個人所有からシェアリング経済へ/地域プラットフォームを設計する/多業的な暮らし方へ/地域のOJTで職業能力を磨く/コミュニティの支えあいが起業をうながす/企業のあり方が変わる/私たちが地域をつくる、社会を変える
おわりに-地域から未来をひらく
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