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1 件中、 1 件目
大学アーカイブズの成立と展開 公文書管理と国立大学
加藤 諭/著
吉川弘文館 2019.12
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所蔵
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
持禁区分
状態
オーテピア高知図書館
4F書庫
/018.09/カト/
1109663219
一般
利用可
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館別所蔵
所蔵数
貸出中数
貸出可能数
合計
館名
所蔵数
貸出中数
貸出可能数
オーテピア高知図書館
1
0
1
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資料詳細
タイトル
大学アーカイブズの成立と展開
副書名
公文書管理と国立大学
著者
加藤 諭
/著
著者典拠番号
110006689370000
出版者
吉川弘文館
出版地
東京
出版年
2019.12
ページ数
10,401,8p
大きさ
22cm
言語
日本語
一般件名
文書館
,
大学-日本
,
国立大学
一般件名典拠番号
511548400000000
,
510441720140000
,
511709800000000
NDC分類(9版)
018.09
内容紹介
教育・研究機関である大学には、運営などに関する多くの資料が存在し、20世紀後半以降、アーカイブズの成立と展開の一翼を担ってきた。国立大学の事例を挙げて大学アーカイブズの成立過程を詳述し、意義や可能性を解明する。
ISBN
4-642-03891-1
ISBN13桁
978-4-642-03891-1
本体価格
¥11500
資料情報1
『大学アーカイブズの成立と展開 公文書管理と国立大学』 加藤 諭/著 吉川弘文館 2019.12(所蔵館:オーテピア高知図書館 請求記号:/018.09/カト/ 資料コード:1109663219)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120423297
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目次
序章 本書の視点と構成
はじめに
一 先行研究整理
二 本書の目的と視角
三 本書の構成
第一章 国立大学におけるアーカイブズの誕生
はじめに
一 東北大学記念資料室の設置
二 東北大学文書管理通則の制定と記念資料室
三 記念資料室の資料収集計画と所在調査
四 記念資料室業務の変化と実態
おわりに
第二章 情報公開法施行前の国立大学における文書管理規程と文書移管
はじめに
一 東京大学史史料室の設置と文書管理規則
二 情報公開法制定と文書管理
おわりに
第三章 東京大学における百年史編纂後のアーカイブズ構想と展開過程
はじめに
一 百年史編集室専門委員会における大学史史料センター構想
二 東京大学史史料室の設置
三 東京大学史料の保存に関する委員会による概算要求案
四 概算要求の手続きと文部省の方針
五 大学史史料センター構想と概算要求の推移
六 総合研究博物館構想とセンター概算要求の接合
おわりに
第四章 東京大学史史料室設置後の活動と学徒出陣五〇周年調査報告
はじめに
一 吉川総長期の大学史史料室による学徒動員・学徒出陣に関する調査
二 蓮實総長期の継続調査
三 大学史史料室における学徒動員・学徒出陣調査の終了
おわりに
第五章 ポスト年史編纂組織と大学アーカイブズ理念の波及
はじめに
一 九州大学七五年史編纂とポスト年史編纂組織の模索
二 九州大学史料収集・保存に関する委員会の発足と九州大学大学史料室の設置
三 概算要求による文書館構想と文書移管体制の整備
おわりに
第六章 名古屋大学における史資料室設置と制度設計の模索
はじめに
一 名古屋大学史資料室および名古屋大学史資料委員会の設置
二 名古屋大学史資料室設置後の活動
三 名古屋大学大学史資料室への改組
おわりに
第七章 大学アーカイブズによる催事展開
はじめに
一 東北大学記念資料室初期の展示活動(一九六三~八二年)
二 記念資料室の移転と新館開館(一九八三~八六年)
三 記念資料室本館における企画展示と包摂校(一九八七~九三年)
四 記念資料室来場者数の増加と企画展示の多様化(一九九四~二〇〇〇年)
おわりに
第八章 国立大学法人化問題と東北大学アーカイブズの改組
はじめに
一 一九八〇年代後半における教官データベース作成計画と学術史の情報集約構想
二 一九九〇年代における百年史編纂構想の具体化と記念資料室の長期的整備案
三 東北大学の在り方に関する検討委員会と史料館運営体制の見直し
四 情報公開法の動向と記念資料室改組の論理
五 東北大学記念資料室から東北大学史料館への改組
おわりに
第九章 京都大学大学文書館設置構想の特質とその経緯
はじめに
一 京都大学百年史編纂終了後に関する初期の議論
二 京都大学大学文書館の設置過程
おわりに
第一〇章 東京大学における文書移管制度・評価選別基準の形成過程
はじめに
一 公文書管理法以前における文書管理規則と移管体制
二 公文書管理法の施行と文書館の成立
三 国立公文書館等指定後の文書管理規則と移管体制
おわりに
終章 本書の総括と展望
一 本書のまとめ
二 本書の意義
三 今後の課題と展望
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