久保 寛展/著

中央経済社 2019.3

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 3Fビジネス /338.15/クホ/ 1109369544 一般   利用可 iLisvirtual

館別所蔵

所蔵数 貸出中数 貸出可能数
合計

資料詳細

タイトル 格付機関の役割と民事責任論
副書名 EU法・ドイツ法の基本的視座
著者 久保 寛展 /著  
著者典拠番号 110004396430000
出版者 中央経済社
出版地 [東京]
出版年 2019.3
ページ数 2,7,242p
大きさ 22cm
言語 日本語
一般件名 格付け(金融) , 民事責任
一般件名典拠番号 511828200000000 , 511408800000000
NDC分類(9版) 338.154
内容紹介 格付機関の役割と、誤った格付に起因する投資家の損失に対する民事的な責任について論究。米国における格付機関の発生・発展から説き起こし、EU・ドイツでの法規制と紛争への司法判断について検討する。
ISBN 4-502-29251-4
ISBN13桁 978-4-502-29251-4
本体価格 ¥4600
資料情報1 『格付機関の役割と民事責任論 EU法・ドイツ法の基本的視座』 久保 寛展/著  中央経済社 2019.3(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/338.15/クホ/  資料コード:1109369544)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120359415

目次

第1編 序論
  第1章 本書の出発点
  第2章 本書の構成
  第3章 小括
第2編 格付機関の歴史的生成過程
  第1章 はじめに
  第2章 格付機関の前身
  第3章 格付機関による格付の発生と拡大
  第4章 本編の要約
第3編 格付機関の役割と法的規制
  第1章 はじめに
  第2章 格付機関の役割と格付の経済的意義
  第3章 格付の方法
  第4章 格付機関の法的規制
  第5章 本編の要約
第4編 EU法における格付機関の民事責任規制の法的根拠
  第1章 はじめに
  第2章 格付機関に対する民事責任の根拠
  第3章 第二次変更規則35a条に基づく格付機関の損害賠償責任の法律要件
  第4章 本編の要約
第5編 EUの主要構成国における格付機関に対する民事責任規制
  第1章 はじめに
  第2章 投資家の格付機関に対する契約責任追及の可能性
  第3章 わが国における格付機関の契約責任論
  第4章 本編の要約
第6編 格付機関に対する損害賠償の訴えと国際裁判管轄
  第1章 はじめに
  第2章 瑕疵ある格付に対する国境を超える責任の問題
  第3章 格付機関の民事責任体系
  第4章 EUの格付機関規則および国際裁判管轄
  第5章 準拠法決定の原則
  第6章 本編の要約
第7編 格付機関の格付に対する信頼と金融機関の取締役の責任
  第1章 はじめに
  第2章 格付機関による格付の機能および意義とその問題点
  第3章 取締役の責任
  第4章 本編の要約
第8編 結語
  第1章 格付機関の役割
  第2章 格付機関の民事責任論
  第3章 今後の課題