岩崎 葉子/著

平凡社 2018.4

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オーテピア高知図書館 M4F書庫 /324.92/イワ/ 1109114130 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル サルゴフリー 店は誰のものか
副書名 イランの商慣行と法の近代化
著者 岩崎 葉子 /著  
著者典拠番号 110003325210000
出版者 平凡社
出版地 東京
出版年 2018.4
ページ数 270p
大きさ 22cm
言語 日本語
一般件名 賃貸借 , 用益権 , イスラム法 , 法律-イラン
一般件名典拠番号 511183000000000 , 511446100000000 , 510102600000000 , 511390020090000
NDC分類(9版) 324.9272
内容紹介 商売をする権利「サルゴフリー」の売買にまつわるイランの商慣行が、20世紀初頭から現在までに、それをめぐる法律とともにどのような歴史的変遷を辿ったかを論じる。イスラーム法と近代法との軋轢、法と経済の実際を描く。
ISBN 4-582-82487-2
ISBN13桁 978-4-582-82487-2
本体価格 ¥4800
賞の名称 第40回 発展途上国研究奨励賞
資料情報1 『サルゴフリー 店は誰のものか イランの商慣行と法の近代化』 岩崎 葉子/著  平凡社 2018.4(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/324.92/イワ/  資料コード:1109114130)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120284123

目次

序章 生きている法、そして制度
第1章 サルゴフリー方式賃貸契約とはなにか
  第1節 サルゴフリー方式の隆盛
  第2節 地主との契約
  第3節 変動するサルゴフリー価
  第4節 サルゴフリー方式の価格構造
第2章 歴史のなかのサルゴフリー
  第1節 議会議事録のなかに
  第2節 プロト・サルゴフリー
  第3節 ミルスポー博士の足跡
  第4節 誰が誰に払うのか
第3章 サルゴフリーをめぐる法
  第1節 都市化と不動産賃貸借
  第2節 営業権の登場
  第3節 一九六〇年関係法の時代背景
  第4節 プロト・サルゴフリー時代の終わり
第4章 制度の変容
  第1節 サルゴフリー授受をめぐる法制度の確立
  第2節 新時代のサルゴフリー授受慣行
  第3節 地主と店子の攻防
  第4節 所有者とは誰か
第5章 イラン革命とサルゴフリー
  第1節 イスラーム法学者の復権
  第2節 営業権の違法性
  第3節 法に規定されたサルゴフリー
  第4節 あたらしいサルゴフリーの誕生
第6章 今日の地主の選択
  第1節 法改正の影響
  第2節 不動産市場と地主
  第3節 なぜサルゴフリー方式か
終章 法と経済の相克