小林 富雄/著

農林統計出版 2018.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 M5F書庫 /611.32/コハ/ 1108976778 一般   利用可

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
オーテピア高知図書館 1 0 1

資料詳細

タイトル 食品ロスの経済学
著者 小林 富雄 /著  
出版者 農林統計出版
出版年 2018.3
ページ数 14,271p
大きさ 21cm
一般件名 食品ロス
NDC分類(9版) 611.32
内容紹介 大きく変化する食品ロスをめぐる情勢。食品ロス発生の本質をサプライチェーンの需給調整の問題と再定義し、コンビニの出店過剰を例に経済学的に論究。さらにドギーバック、フードバンクへの活用などを実証的に検証する。
ISBN 4-89732-378-7

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 本書の課題と分析の枠組み
第2章 世界の食品ロスと日本の課題
第3章 期限表示制度による食品ロスの発生メカニズム
第4章 多店舗経営における品揃え戦略と食品ロス
第5章 フードサプライチェーンにおける返品慣行と食品ロス発生の経済分析
第6章 コンビニエンス・ストアの出店と食品ロス発生の分析
第7章 外食産業における食品ロスマネジメントの分析-発生類型別にみたフードサプライチェーンの課題-
第8章 食べ残しの持ち帰りにおけるリスクコミュニケーションの経済分析
第9章 韓国における食べ残しに関する食品廃棄物制度の分析
第10章 食品リサイクルにおける収益性と公的支援-魚腸骨処理事業における収集システムのケーススタディを通じて-
第11章 市民参加を通じた食品リサイクルの到達点-名古屋市生ごみ堆肥化事業における可視化の意義
第12章 循環型フードシステムと食料問題の相互依存性-地方展開するフードバンク活動を事例として-
第13章 フードバンク活動における食品ロスの再分配と流通機能-セカンドハーベスト名古屋のケーススタディと欧米韓との比較分析-
第14章 フードバンク活動による被災地支援と食料安全保障-食品ロスを利用したソーシャルビジネスとしての可能性-
第15章 韓国フードバンク活動における贈与経済への展開