小丸 超/著

創文企画 2018.2

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オーテピア高知図書館 3F健康安心防災 4S/780.13/コマ/ 1108986090 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 近代スポーツの病理を超えて
副書名 体験の社会学・試論
著者 小丸 超 /著  
著者典拠番号 110007327730000
出版者 創文企画
出版地 東京
出版年 2018.2
ページ数 119p
大きさ 21cm
言語 日本語
一般件名 スポーツ社会学
一般件名典拠番号 511128100000000
NDC分類(9版) 780.13
内容紹介 近代スポーツにおける病理現象を体験論の視点から再解釈し、それらが「体験」の捨象によって生ずることを明らかにする。また、そうした心身の不健康を回避するための、「体験」を重視した新しいコーチング方法も検討する。
ISBN 4-86413-104-9
ISBN13桁 978-4-86413-104-9
本体価格 ¥1500
資料情報1 『近代スポーツの病理を超えて 体験の社会学・試論』 小丸 超/著  創文企画 2018.2(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:4S/780.13/コマ/  資料コード:1108986090)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120271886

目次

序章
  1.体験の擁護
  2.体験の社会学という立場
第1章 問題・方法・構成
  1.スポーツの危機
  2.方法
  3.構成
第2章 アスリートバーンアウトの概念
  はじめに
  1.心理学系パラダイム
  2.社会学系パラダイム
  3.体験論系パラダイム
  おわりに
第3章 アスリートにおけるキャリアトランジション問題
  はじめに
  1.理論枠組の構築
  2.事例の分析
  おわりに
第4章 方法としての「直観」
  はじめに
  1.ガルウェイのコーチング論
  2.結城匡啓のコーチング論
  3.潜り込みに関する理論的考察
  おわりに
第5章 「コツ体験」の構造と誘発
  はじめに
  1.コツとカンの語義
  2.黒田亮の立体心理学
  3.ベルクソンの動的図式論
  おわりに
終章
  1.議論のまとめ
  2.体験の社会学の意義
  3.今後の課題